よくある質問

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文理コースについて

:文理コースの授業はどのようになっていますか?
:1年次は月曜日から金曜日までは7時間授業です。土曜日は隔週授業となります。また週4時間の習熟度別ランゲージセンター英語補習があります。
2年次は文系理系に分かれます。文系では国語・英語、理系では数学・理科の授業が多くなりますが、授業時間数は基本的に1年次と同じです。
3年次の授業は週32時間となり、各自が自らの進路に向けて学習できる時間を確保します。
:文理コースでも部活動はできますか?
:授業は毎日7時間授業です。習熟度別ランゲージセンター英語補習がない日は授業後に部活動に参加できます。文理コースの生徒の中でも運動系の部活動にて県大会で活躍している生徒もいます。
:国公立難関私大に向けた特進指導ということですが実際の進路はどうなっていますか?
:平成23年度入試では、広島大学・名古屋市立大学をはじめとして、13名が国公立大学に合格しました。私立大学では青山学院大学・法政大学・立命館大学などの難関大学に多数合格しました。

国際コースについて

:1年次の2つの選択プログラムについて詳しく知りたいのですが?
:入学時に下記のプログラムから選択となります。

①オーストラリア語学研修プログラム
6月から8月末まで約3ヶ月間、本校の特別姉妹校ヒルズ学園内に設置されるヒルズ・ランゲージ・カレッジ(HLC)で英語を徹底的に勉強するプログラムです。

②ランゲージセンター校内語学研修プログラム
6月から7月まで約1ヶ月間、校内のランゲージセンターで特別語学学習プログラムを受講するプログラムです。夏期休業中にはランゲージセンター補習レッスンも実施されます。
:ランゲージセンターがあると聞きましたがどんな勉強をするのですか?
:1年次は週6時間、2・3年次は週4時間、英会話を中心にTOEICスコアアップ、英検対策の授業なども行われます。ランゲージセンターでは4人の専任のネイティブスピーカーが担当し、レッスンは全て英語で進められます(Immersion Program:イマージョンプログラム)。英検対策の文法指導以外は全てネイティブ教師が行います。
:留学が盛んだと聞きましたが留学の種類や方法について教えて下さい。
:平成22年度は58名が1年間留学に出かけています。留学の種類は休学留学と在学留学があります。休学留学は1年間高校を休学して留学するもので、合計4年間在籍することになります。在学留学は1年間の留学の単位を学内の単位として認定してもらい、3年間で高校を卒業するものです。
留学には姉妹校交換留学と私費留学があります。姉妹校交換留学は学内選考で選ばれた生徒が留学します。私費留学には斡旋団体を利用する留学と、本校の特別姉妹校ヒルズ・インターナショナル・カレッジ(HIC)への留学があります。
:語学研修や1年間の留学の費用はどれくらいかかりますか?
:参考:平成22年度留学費用
※留学先での授業料(外貨)の円換算額は為替レートに影響されます

~短期留学~
●1年生オーストラリア語学研修 約88万円
 内訳 航空運賃・渡航手続料・保険料・授業料(滞在費・カウンセリング費含)

~長期留学~
●姉妹校交換留学 約37万円~54万円 ※渡航先により異なる
 内訳 航空運賃・渡航手続料・保険料・留学分担金
●特別姉妹校HIC留学 約285万円
 内訳 航空運賃・渡航手続料・保険料・授業料(滞在費・カウンセリング費含)
●留学斡旋業者による留学 約100万円~400万円 ※留学先により異なる
 内訳 航空運賃・渡航手続料・保険料・授業料(滞在費・カウンセリング費含)
:課外での国際コースの活動について教えて下さい。
:高い英語力や留学で養った国際感覚を活かし、校外の英語スピーチコンテストやディベート大会で優れた成果をおさめている生徒が数多くいます。また、部活動ではESS部(イングリッシュ・スピーキング・ソサイエティ)に所属している生徒が多く、文化祭にあわせた英語劇の上演や外国人向けに津島市の観光ガイドマップの作成・通訳ボランティアなど、英語力を駆使して地域の国際交流に貢献する活動に取り組んでいます。これら国際コースの生徒たちの活躍はたびたび新聞で取り上げられ、高い評価を得ています。
:国際コースはどのような進路に進むのですか?
:多くの生徒が高い英語力(例・英検準1級)を活かして、4年後の就職を考えた学部に進学しています。外国語学部だけでなく、早稲田・慶応・中央大学といった難関校の法学部や経済学部へも多く進学していきます。2年次からは進路類型ごとのカリキュラムとなるため、国公立大学進学にも対応しており、今年度は地元の名古屋大学をはじめ、関東関西圏の国公立大学にも進学を果たしています。

進学総合コースについて

:男子生徒の人数を教えて下さい。
:平成23年度は、3学年合わせて男子326名、女子228名の合計554名が在籍しています。本校男子生徒の半分以上が進学総合コースに在籍しており、男女共学化が最も進んだコースです。
:選抜プログラムのことを教えて下さい。
:選抜プログラムは、国公立・難関私立大学合格を目指した特別学習システムで、入学検査時の成績・評定の優秀者の中から希望した生徒がこのプログラムの授業を受けています。毎日、7時限目まで授業があり、その後生徒個人に到達度・理解度にあわせた個別学習時間を設けており、夜8時までの学習が可能なシステムになっています。平成23年度は42名の生徒が参加しています。
:部活動について教えて下さい。
:進学総合コースは本校の学科・コースの中で一番多くの生徒が在籍していますので、ほとんどの部活動はコース生徒が中心となって活動しています。特に男子生徒の増加にともない、野球部やサッカー部などの男子運動部系は年々活気にあふれています。またバスケットボール部やバドミントン部を始め、女子の部活動も活発で、各種大会で好成績を残しています。
:3年間部活動に励んでいても、大学進学は大丈夫ですか?
:本コースは「学習」と「スポーツ」を2つの柱としています。「スポーツ」も大事な教育活動ですので、積極的に参加するよう奨励しています。部活動に励んでいても、通常授業をしっかりと受けていれば大丈夫です。また本校には多くの大学の指定校推薦枠があり、昨年度部活動に励んでいた生徒の中には、南山大学や愛知淑徳大学、金城大学を始め多くの生徒が指定校推薦枠より大学へ進学しました。

医療看護福祉系進学コースについて

:このコースに入ると何か資格が得られますか?
:このコースは普通科ですので、特に資格は取得できませんが、色々な体験実習を通じて、自分がなりたい職業を見つけることができます。2・3年次にはその目標に向けて学習に励みます。
:どんな体験授業がありますか?
:医療看護福祉系進学コースでは以下の実習や講座が実施されています。

●1年次
看護師実習、福祉施設実習、幼稚園実習
●2年次
福祉施設実習
●その他
車椅子体験、高齢者疑似体験、視覚障害者疑似体験、普通救命法講習、点字手話講座、調理実習(老人食・病人食)、言語聴覚講座、義肢義足具講座、盲導犬体験
:進路はどうなっていますか?
:平成21年度の卒業生は、52%が医療看護系、24%が福祉保育系、その他進学が21%、就職が3%となっています。進路先は愛知医科大学看護学部、中部大学保健看護学科や椙山女学園大学看護学部、愛知県立総合看護専門学校などの看護専門学校に多数進学しています。福祉系では日本福祉大学や愛知淑徳大学等に進学しています。

学校全体について

:清林館高等学校の建学の精神を知りたいのですが?
:本校は大正15年、校祖平山哲堂先生が宗教(仏教)的情操を持った女性の育成を目指して創立されました。「全校一家族」の建学の精神のもと、信仰/勤労/実際の校是を掲げ、教育に当たっています。現在は宗教についての特別な授業は行っていませんが、授業の始めと終わりには合掌をし、感謝の意を表します。
:どんな校風ですか?
:建学の精神「全校一家族」が示すとおり、先生と生徒は一つの家族として接しています。お互いの立場を尊重し、和やかな中にもお互い節度ある態度で接しています。また生徒の自主的な活動も多く、文化祭など生徒が企画を立て、自ら作り上げるといった行事もあります。
:毎日の日課について知りたいのですが?
:始業時間は8時55分で、朝の読書時間が10分間あり、その後始礼があり、1時限目は9時10分開始となっています。終業時間は3時40分に6限目が終了し、その後終礼下校になります。但し、文理コース・進学総合コース選抜プログラムは月曜日から金曜日まで7限授業です。国際コースは7限授業がある曜日があります。詳しくは各コースの紹介欄をご覧下さい。
土曜日は、1年生の全コースと2・3年生の文理コース・国際コース・進学総合コース国公立型が隔週休業となりますが、他のコースは基本的には毎週休業です。3年生の国公立類型には、土曜講座の授業を行っています。
:男女比率を教えてください。
:男女共学以来、年々男子の入学者が増加し、現在の男女比は4:6でほぼ同じくらいの比率となっています。
:学校に購買はありますか?
:はい、あります。弁当や飲み物、文房具などを購入することができます。
:2つの校舎について教えてください。
:本校には、本町校舎と橘校舎と2つの校舎があります。橘校舎は、進学総合コースと医療看護福祉系進学コースの1年生が学んでいます。それ以外はすべて本町校舎で学びます。
:コースを変更することはできますか?
:はい、可能ですが、2年生に進級する際に実施する試験に合格する必要があります。将来の目標を実現するためにコースを変更している生徒もいます。
:どのような行事がありますか?
:生徒主体の行事としては、5月に体育祭、7月に球技大会、9月に弁論大会と文化祭、10月に芸能祭が行われます。特色ある行事としては、6月に創立記念行事として、全校を挙げて神社仏閣等に清掃奉仕に出かけます。また、12月には海外研修旅行、1月にはインターナショナルフレンドシップウィークといって、全クラスの生徒が姉妹校派遣留学生と交流できる行事があります。2年次の3月には修学旅行もあります。
:入試に向けてどのような勉強が必要ですか?
:本校の入試問題は、奇をてらった出題ではなく、中学校の教科書に準じた出題を毎年行っています。よって、日頃の学校での勉強にしっかりと取り組んでいれば問題ありません。

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