
80年を越える歴史と伝統を誇る清林館高等学校は、「全校一家族」の建学の精神のもと、「この世のすべての人を家族と考え、人のため、世の中のために奉仕できる人格の育成」を目指しています。
そして、校訓を「感謝、奉仕、真実」とし、本校生徒のあるべき姿を示しつつ、宗教的情操教育によって調和のとれた人間の育成に努めています。
各コースは、それぞれが成果目標を掲げ、これに沿って学習活動がプログラムされています。目標達成の為に努力する生徒に対して教職員が力の限り支援をします。実力を伸ばし、目標を高める為にたゆみなく努力できる、こうした姿勢を3年間継続することが大切だと考えています。
進路とは単に選択するものではなく、自ら形成するものであります。本校では大学や会社への入り口の指導だけではなく、生涯にわたって自分の力が発揮できる「構えと実力」の形成に重点を置き、進路情報の提供、進学相談の充実、啓発的体験を織りまぜながら1年次から系統的に進路形成を進めます。
自分を律し、利他に徹し、奉仕の心を持って人に接する、こうした心の習慣を備えることが優れた人となる為に一番大切なことであるという考えを涵養します。
今日の日本にとって最も重要な施策の一つに国際感覚の醸成があげられます。本校では多彩な国際交流活動を通じて、他国の文化を理解し、世界の人々と交流できる資質の育成に力を注いでいます。この為本校では、常時留学生が学び、また留学やホームステイ受け入れ・語学学習の機会をすべての生徒に与え奨励しています。その他に様々な国際関係の行事を通じて国際感覚の育成に努めています。