保健室より

2015.11.18 お知らせ

寒さを感じる季節になりました。毎年、秋から冬にかけて様々な感染症が流行します。以下に紹介する感染症は、出席停止の扱いになる可能性があります。これらの症状が認められる場合には、医療機関を受診し、医師の診断を受けてから登校するようにして下さい。また、感染症に罹ってしまった場合には、必ず「罹患証明書」を主治医に記入してもらい、学校に提出するようにお願いします。
 
罹患証明書[pdf:31.2KB] ※ダウンロード後記入して下さい
 
秋~冬にかけて流行する感染症
●溶連菌感染症:咳・喉の痛み(咽頭炎・扁桃炎)、発熱、発疹や下に赤いぶつぶつ(いちご舌)ができる など
●インフルエンザ:38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛 な
●感染性胃腸炎(ノロウイルス/ロタウイルス):吐き気、嘔吐、下痢、腹痛
●マイコプラズマ肺炎:発熱、全身のだるさ、頭痛、痰のからまない咳(空咳)
 
予防への心がけ
風邪や感染症に負けない身体つくりのために、ビタミンCを心がけてとりましょう!ビタミンCは、免疫力を高め、風邪の予防や回復に役立つ優れたビタミンです!冬によく食べるミカンには多くのビタミンCが含まれています。