清林館中学校について

何が起こるか予測が難しい時代を生き抜く力。中高一貫教育を通して、 将来を生き抜くうえでの必要な学力と精神を育てる。

  • 本学園が2025年に創立100周年を迎えるにあたり、さまざまな記念事業を進めています。その一環として中学校を設置したことで、中高一貫教育によって社会に有為な人材を育成したいと考えています。中国の格言に「一年の計は穀を植うるにあり、十年の計は木を植うるにあり、百年の計は人を植うるにあり」とあります。次の100年に向けて本学園の使命を果たすとともに、国家百年の大計に寄与していきます。

  • 望ましい生徒像

    建学の精神「全校一家族」の実現。
    この世のすべての人を家族と考え、人のため、世のために奉仕できる人となる。

  • 目指す生き方

    複雑で予測困難な時代に求められる資質・能力を持ち、自主的・主体的に他と協働して社会に貢献できる人。

建学の精神

「全校一家族」に基づいた人間教育

建学の精神を尊重し、自分を含めたこの世のすべての人々を「家族」ととらえ、常に「家族」である他の人に、何が出来るのかを考えさせることに重点を置いた教育を実践することで、「この世のすべての人を家族と考え、人のため、世のために奉仕できる人格の形成」に力を注ぎます。

清林館GP

清林館グラデュエーションポリシー(清林館GP)として、卒業までに身につけてもらいたい3+8つの力を設定しました。 「3つの力」はいつの時代、どのような時代であっても、人生の基盤となる力です。「8つの力」は、新しい時代を生き抜くために必要とされる力です。

  • ご挨拶

    100年の伝統がつなぐ未来

    2025年に創立100周年を迎える本学園は、今年度中学校を新設いたしました。建学の精神である『全校一家族』の教育理念の下、人のため、世のために奉仕できる人格の形成に力を注いできました。また、1975年には県内でもいち早く国際理解教育を立ち上げ、多くの生徒を海外に派遣するなど世界で活躍できる人材の育成にも力を注いできました。3年間のコロナ禍はまさしく予測困難な時代でした。これからも複雑で予測困難な時代がやってきます。その時代に求められる資質と能力を持ち、社会に貢献できる自律心と自立力を持った人材を育成していきます。これまでの伝統を受け継ぎ、次の100年に向けた新たな世界への第一歩を一緒に踏み出しませんか。 

    清林館中学校 校長

    加藤 大典